大学生時代にしたチャットレディのアルバイトの思い出

学生時代のバイトというと、チャットレディに2~3年勤務していたことがあります。

学生の本分はもちろん学業ということになりますが、時間的な融通を聞かせてバイトさせてもらうことで学生生活も満喫できたと思います。チャットレディは、今は、セルフスタイルの事務所とフルサービスの事務所がありますが、昔は、フルサービスの事務所しかありませんでした。男性がチャットインされた時から、チャットアウトまですべてつきっきりでのサービスになります。

ですので、大変なのは、まず、掛けの男性と現金の男性を覚えることが一番大変でした。馴染みの男性を覚えると、だいたい余裕になってきます。プライベートを聞く男性や交際を申し込む男性は、だいたい決まっています。プライベートを聞く男性、愚痴る男性等いろいろですので、確認しながら間違いなく会話していかないといけません。男性とのコミュニケーションが必要なので、人との関わりを持つことが好きな人には向いている仕事です。

スマホ画面からプライベートを聞く人や個人的なこと聞いてくる男性は怖いので、早めにチャットを終了するか、マネージャーに相談するようにします。いろいろな職種の男性とお話することができます。外人の男性にもあたることがあります。英語表現には気を付けないといけません。
ただ、年寄りだと、ジェネレーションギャップがありすぎてちょっと大変でした。男性でオタクな人だと、ちょっと戸惑うことがあります。また、プライベートを聞く方法やコツな
ども次第になれてくるとは、思いますが最初は難しく感じます。プライドを傷つけないことが一番大事です。

次に多い話題は、デートです。デートする時には、相手の素性をきちんと確認しておくことが大事です。チャットレディは、メッセージや通話だけでは、儲からないのでちょっとエッチな方向に持っていくのが重要です。資格については、エクセルができればOKです。またセラピーの免許があれば、時給をあげてもらえました。
私の場合、心理カウンセラーで50円、顔出しをとると50円、ちょっと脱ぐとさらに50円という具合です。

いろいろな男性の扱いも身につき、良かったですし、何よりバイト先のスタッフと楽しくできた事が、今も良い思い出です。みんなにオススメのバイト?と聞かれたらそうは思いませんが、チャットレディ大学生のバイトとして詳しく知りたい方はこのサイトをチェックしてみて下さい。⇒大学生や専門学校生のバイトはチャットレディで決まり!※体験談